働き方改革のための勤怠管理システム導入補助金 2019年度

・少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少に伴う対策
・働く人のニーズの多様化
・長時間労働の是正
・仕事と育児・介護・地域活動との両立

経営面と働く人の両面から上記のような労務問題解決に勤怠管理システム「ここにタッチ」導入を検討されませんか。

当社は、2019年度 事業で、みなさまが IT導入補助金をご活用頂くためのIT導入支援事業者に認定されています。
ご相談ください。
経済産業省のIT導入補助金の目的と事業概要・スケジュール

サポート地域:

茨城県/栃木県/群馬県/埼玉県/千葉県/東京都/神奈川県/新潟県/富山県/石川県/福井県/山梨県/長野県/岐阜県/静岡県/愛知県/三重県/滋賀県/京都府/大阪府/兵庫県/奈良県/和歌山県/鳥取県/島根県/岡山県/広島県/山口県/徳島県/香川県/愛媛県/高知県/福岡県

勤怠管理【ここにタッチ】が向いている業種:製造業、医療(病院)、学校、小売業

製品の概要、導入事例:
複雑な勤務形態の製造業向けや病院向けの勤怠管理にお薦めです。
また、シンプルな業種にも向いています。

◎製品のコアな部分を除いてカスタマイズが可能です。
勤怠管理システムには働き方支援を効果的に行う見える化などの分析機能を搭載しています。

システムの形態:クラウド型、オンプレミス型(自社導入)

入力端末:ICカード、ブラウザ

お問合せ先:お問合せ先:岡山県玉野市宇野7-1-12
株式会社アイティーシー 開発部開発課
【お問い合わせ】

経済産業省のIT導入補助金のご案内

業務の効率化や売上のアップを目的として、ソフトウェアやITサービスを導入する際に経費の一部として経済産業省のIT導入補助金が活用できます。
現在第三次公募を受け付けており、平成30年11月19日(月)が締切となっています。

弊社はIT導入支援事業者としてIT導入補助金の事業計画のサポートを行っています。
この際、補助金を活用して、政府が進めています働き方改革の効率化のため勤怠管理システム【ここにタッチ!】を導入してみませんか。

補助金活用のサポートから導入運用までしっかり支援をして参りますのでご安心ください。

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株式会社アイティーシー 開発部開発課
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経済産業省のIT導入補助金の目的と事業概要・スケジュール

IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等のみなさまが自社の課題やニーズに合ったITツール(ソフトウエア、サービス等)を導入する経費の一部を補助することで、みなさまの業務効率化・売上アップをサポートするものです。
出所:一般社団法人 サービスデザイン推進協議会のホームページより

勤怠管理システム「ここにタッチ!」開発の経緯

お客様の仕様にあわせて、その都度開発してきた
弊社は勤怠管理システムをその都度お客様に合わせて仕様を作成しシステム開発をおこなっていました。
業種にもよりますが、ある程度の規模になると、勤務体系が複雑になった場合パッケージのままでは使えないことが理由でした。
過去にはパッケージ化も検討した時期がありました。

パッケージの検討
そのような中で、数社のクラウド型勤怠パッケージを検討されているお客様がいらっしゃり、弊社にも話しがあり、お客様が検討されているパッケージがそのままで使えるのか、少しのカスタマイズで導入できるか検討させていただきました。
しかし、複雑な勤務体系のため、検討しているパッケージでは大がかりな改修が必要との判断にいたり、運用の検討も含めて、新たに勤怠管理システムを開発することになりました。

今まで開発してきた資産をベースにパッケージ化
これを機に、今回のお客様用勤怠システムを開発することを前提に、勤怠管理の業務知識と開発経験が豊富な社員を中心にプロジェクトを立ち上げました。
過去のシステム資産を整理して様々な業種にも使え、シンプルな勤務体系から複雑な勤務体系までこなせるような共通した汎用勤怠管理システムの開発を目指しました。資産の洗い出しの中心は機能をコンポーネント化することでした。ここに一番多くの時間が費やされました。
これがうまくいくことで、お客様が持つ独自仕様を簡単に取り込めると考えたからです。

網羅した開発の指針

  • 法律に完全準拠している
  • お客様にとって使いやすい
  • 正確性がある
  • 自動化である
  • シンプルから複雑な勤務体系までに対応している(業種の複雑な勤務体系や仕組みが吸収できている)
  • パッケージのコアの部分を除いてカスタマイズが可能である(このためモジュールは機能別にコンポーネント化する)
  • データが活用できる仕組みがある 可視化(見える化)
  • 給与計算との連携ができる

データ管理の観点から

  • 24時間365日稼働の運用・監視体制と厳重なセキュリティ、さらに高速・大容量のネットワークに守られた強固なクラウドセンターに搭載されている
  • 通信はなりすまし対策(漏洩や改竄されない)に対応している

勤怠管理システムここにタッチの特長
クラウドシステムセンター
 
作成したパッケージ商品の適用とカスタマイズ
そのようにして汎用性を持たしたパッケージ製品をお客様の勤怠管理システムとして使うようにしましたが、最終的にはどうしてもお客様独自の仕様の部分が残りました。
 これはやむを得ないと考えています。
そのため、各社共通仕様(汎用部分)+独自仕様としています。
カスタマイズの容易性を保つため全ての機能を洗い出しコンポーネント化することで独自仕様の装着を容易にできました。
これは、独自仕様部分のみを作ることで完了してしまいますからその効果は大きいと思います。

 弊社の勤怠管理システム「ここにタッチ!」はこのように、多くの業種に使えると共に、シンプルな勤務体系からから複雑な勤務体系まで使える機能を網羅した内容になっています。
その上で、どうしても顧客独自の仕様を取り込まないと使えない部分のみをカスタマイズできる仕様としています。

 なお、勤怠管理システム「ここにタッチ!」は、お客様の利便性やコスト効果などを考慮して、オンプレミス方式(自前でサーバー、ネットワーク、ソフトウェアを用意する旧クライアント/サーバ方式)、クラウド方式の2つの製品をご用意しています。

お問合せ先:岡山県玉野市宇野7-1-12
株式会社アイティーシー 開発部開発課
お問合せ:【お問い合わせ】

勤怠管理システム「ここにタッチ!」のセキュリティ

「ここにタッチ!」は、国内にあるデータセンター24時間365日稼働の運用・監視体制と厳重なセキュリティさらに高速・大容量のネットワークに守られた強固なクラウドセンター、その上に搭載された勤怠管理システムです。
ご利用いただく通信セキュリティはなりすまし対策SSLサーバー証明書を使っております。
このため、安全で安心してご利用いただけます。

勤怠管理システムここにタッチのクラウド

SSL通信について
 
暗号化通信が始まる前の鍵の受け渡しをいかにするかがポイントです。

  1. クライアント側からサーバー側に接続要求があります。
  2. サーバー側からSSLサーバ証明書と公開鍵をクライアント側へ送付します。
  3. クライアント側から共通鍵を暗号化してサーバー側に送ります。サーバ側に送信された共通鍵は、サーバ側で保持している秘密鍵で復号化され、共通鍵が取り出されます。

通信が始まると共通鍵での通信となるため鍵の強度はほとんどのSSL証明書で同じです。
このため、SSL証明書を選ぶ際には、なりすまし対策に対応していることが重要になります。
OV、EV認証が対応しています。

暗号化通信が始まる前の鍵の受け渡しでなりすまして接続されると、
いくら通信の強度があっても意味がなくデータは漏洩されてしまいす。
ドメイン認証や無償ドメイン認証のSSL証明書にはこれらの機能が弱いかもしくはありません。
弊社はドメイン使用権、フィッシング対策、企業実在、申請者確認などの審査を通過したうえで、なりすまし対策にも対応している証明書を使っています。

SSLの認証レベル

SSL(Secure Sockets Layer)サーバ証明書は、

  1. ドメイン認証(DV:Domain Validation)、有償と無償
  2. 企業実在認証(OV:Organization Validation)
  3. EV認証(EV:Extended Validation)

の3つのタイプに分類されます。

働き方を支援する勤怠管理「ここにタッチ」

労働人口の減少や育児と介護の両立など、働く人の事情に応じた多様な働き方が求められる時代背景があり、平成30年法律第71号に関する法律「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律」が整備されました。
一方で、労働基準法には、労働時間、休日、深夜業等について規定を設けていることから、使用者は、労働時間を適正に把握管理するなどの責務を有しています。

労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置の中に、
「始業・終業時刻の確認及び記録の原則的な方法として、タイムカード、ICカード、パソコンの使用時間の記録等の客観的な記録を基礎として確認し、適正に記録すること」、とあります。

確認及び記録の方法は、タイムカードでも問題はないのですが、タイムカードの収集(事業所が分散しているなど)、転記、集計作業には多くの時間をとられます。
また、転記ミスや計算ミスなどが発生し訂正、検証などに多くの時間を要します。
特に、複雑な働き方の職種では、これらの作業は、毎月締め時期には深刻な問題となって現れています。

様々な働き方と労務管理の適正化のためにデジタル勤怠管理システムは必須の時代になりました。

弊社の勤怠管理システム【ここにタッチ!】は、これら勤怠管理の収集から集計まで、さらに様々な働き方や職種の持つ複雑な項目(手当や特殊性)にも対応しており、勤怠管理業務の手間と時間を大幅に削減して、労働時間の適正な把握管理をスムーズに実現してくれます。
さらに、労働時間の分析がなされており、分析結果はグラフなどの見える化により働き方がひとめで把握でき、働き方の改善にも有効なツールになっています。

株式会社アイティーシーの勤怠管理システム

勤怠管理システム ここにタッチ!概要イメージ

勤怠管理システム【ここにTouchi!】

勤怠管理システムは基幹システムとともに経営の土台骨
企業の中で、基幹システムは生産性を産むものであり経営の土台骨であります。
一方で労務の意欲を湧き立たせるのは勤怠システムであり、人事システムで、これも経営の土台骨として企業を支えています。
そのような勤怠管理システムをスムーズに導入するためには、実績に裏付けされた分析から導入までの支援のうえにこそ効率的な導入できます。

特徴
複雑な勤務形態と多くの項目をもつ業種にも対応
当社の勤怠管理システムは複雑な勤務形態と多くの項目を持つ業種に対しても、簡単でシンプルで使いやすいシステムとしてご利用いただいています。

勤怠管理システム【ここにタッチ】ワークフロー働き方見える化

基本機能
入力
入力はタブレット画面の出勤・外出・戻り・退勤部分を手でふれていただき(画面上部中央)、カードリーダーにICカードをかざすことでデータが登録されます。登録エラー補正機能により正確で確実な入力作業が行われます。

計算
入力された勤怠情報から勤務体系に応じて労働時間が自動計算されます。

承認と申請
時間外、休暇、各種手当てなどの承認申請はブラウザの勤務届出表から行うことが出来ます。
また、承認も同じ画面から行うことができます。承認は1次承認、2次承認の2段階承認も可能です。
このため承認作業に時間をかけることなく、簡単に処理を行えて効率化がはかられます。

管理者権限
上司、管理部門(経理もしくは総務など)は付与された権限で決済、閲覧、出力などの範囲が決まります。

連絡事項入力
大きな部署間であれば連絡事項欄を使い連絡することが可能です。
例えば総務部(経理部)などから各利用者に情報を発信するなど、その他色々な利用方法が出来ます。

食事回数
社内の食堂で飲食された記録が出来、給与計算処理に反映されます。

働き方改革
残業時間が30時間を超える場合
注意喚起メッセージが表示されます。
勤務の見える化
集積されたデータから、組織別、部署別、個人別の働き方について、見える化(グラフ)により効率的な仕事の検討が行えます。

出力帳票
必要であれば勤務届出表の印刷が可能です。(本人、上司(承認後)、給与部門(個人別、月別))

給与計算連携
CSVの取り込みができる給与計算システムであれば問題はありません。

クラウド化
工場が分散するなど、遠隔に勤務地が存在しても一箇所で勤怠データの管理ができます。(国内に限ります)

運用に載せるポイント・・弊社の経験に基づいた導入支援
従来のタイムカード(紙)による勤怠管理をデジタル勤怠管理システムに載せるには様々な問題が発生します。
企業、病院、学校などその業種独特の慣習が存在します。慣習で幅を持たせた勤怠管理を正確で公正な勤怠管理に載せるわけですから、それらの問題を解決していかねばなりません。
弊社はお客様と一緒になり存在する問題点をひとつずつつぶしスムーズに運用に載せる支援をして参ります。

お客様のスタイルに合わせた導入
オンプレミス方式(自前でサーバ、ネットワーク、ソフトウェアなどを用意すること、旧クライアント/サーバ型の呼称)とクラウド型があり、お客様のご要望に応じた導入ができます。

株式会社アイティーシーの勤怠管理システムはクライアント・サーバ型とクラウド型から選択できます。

保守体制
本システム導入後は利用方法、トラブルなどに対して万全の体制でサポートいたしています。

お問合せ先:岡山県玉野市宇野7-1-12
株式会社アイティーシー 開発部開発課
お問合せ:【お問い合わせ】

経験にもとづいたデジタル勤怠システムの導入支援5

複雑な勤務形態
複雑な勤務形態で多くの項目をもつ業種とさらに様々な職種が存在するデジタル勤怠の導入については、弊社がお客様の勤怠管理の現状分析を行いそれを元に弊社パッケージの適用を検討させていただいております。
そのうえで、弊社の経験に基づいた導入支援を行って参ります。

弊社のデジタル勤怠管理システム「ここにTouch!」は複雑な勤務形態と様々な職種に対応できます。
しかし、複雑なケースの場合には、従来のタイムカード(紙)による勤怠管理から、デジタル勤怠管理システムに移行するさいに様々な問題が現れてきます。
企業、病院、学校などその業種独特の慣習が存在しています。今までの慣習で幅を持たせて勤怠管理をおこなってこられた作業から、正確で公正なデジタル勤怠システムに移行するわけですから、現れた問題を解決していかねばなりません。
弊社はお客様と一緒になり存在する問題点をひとつずつつぶしスムーズに運用に載せる支援をして成功に導きます。

勤怠管理システムのご紹介その4 分析グラフ機能

勤怠管理システム「ここにタッチ!」データ分析機能
勤務時間を分析してグラフで表示します。
(個人/部署ごとなどの表示切替が可能)
分析内容により、棒、円、折れ線グラフなど表示形式の選択も可能です。
また、アンケート集計機能による働き方の分析が行えます。
アンケートはWebから承認申請の際に数秒で答えられるよう、ログイン時に自動でポップアップ表示されます。

※掲載画像は逐次更新が行われております。現在の製品、画面とはデザイン等が異なる場合があります。

勤怠管理システム「ここにタッチ!」導入後の成果

次ようなシーンで成果を上げています。

◇◇事例

複雑で臨機応変なシフト管理が求められるお客さま(病院、工場)

  1. 一ヶ月の勤務形態が決まっており、ほぼ決められた勤務形態で計算が間に合う場合
  2. 一ヶ月の勤務形態は決まっているが、運用することにより、職種の性格上頻繁に勤務形態に変更が生じる場合

大部分は1.の形態でしょう。

◇一般的な勤怠管理システム

日勤や夜勤を含め、あらかた決められた勤務体系の中で、若干の不規則な勤務が発生するのであれば、標準化された勤怠管理システムで間に合うでしょう。
また、標準化された勤怠管理システムを若干カスタマイズすることで間に合うでしょう。

2.のケースの職種として、病院、工場などがあります。

  ここでは、病院さまの事例をあげます。

◇複雑な勤務形態に対応できる勤怠管理システム

部局、診療科により働き方が様々になります。
緊急で呼び出される場合もあります。
オペもあります。
夜勤もあります。
と、どうしても不規則な勤務となってしまいます。

あらかじめ決めておくシフト勤務表も、運用により決めた後の変更が頻繁に生じます。
このため、申請や承認も部局、診療科、庶務課など様々場所での承認を必要とします。

このようにあらかじめ決められた勤務形態の職種ではないため、勤怠管理システムに求められる内容も複雑な要求になってきます。

◇複雑な運用に耐えられる機能の搭載

そこで、病院さまに見られる不規則性を伴う勤務内容は最初から機能として搭載しておく必要があります。

勤怠管理システム「ここにタッチ!」では複雑な勤務機能を取り込むことで勤怠管理その先にある給与計算を可能としています。
他方で、お客様の側では、見やすく扱いやすくといった使い方ができるようなシステムとしています。

「ここにタッチ!」はこのように複雑な勤務体系の職種から、あらかじめ決められた一般的な勤務体系の職種までカバーしています。
その上で、カスタマイズが必要な場合は、コアを除いた部分で、お客様に合わせたカスタマイズが可能になっています。

勤怠管理システムのご紹介その3

「ここにタッチ!」 運用のご紹介

タブレット画面から該当箇所にふれていただきます。
勤怠入力処理画面

ICカードをカードリーダーにかざしていただきます。
データが記録されます。
ICカード
これだけです。

勤怠初期メニュー(メッセージ表示)
赤字・・承認待ちの申請があります(2件)時間外勤務が30Hを超えています。(現在32.5H)
勤怠初期メニュー

(1)社員の方 修正と申請
ブラウザから勤務届出表修正・申請画面を開いて頂き該当箇所の修正と申請を行っていただきます。

勤務届出表修正・申請画面
勤務表

(2)上司の方
付与された権限で勤務届出表承認画面から承認(個別・一括)を行っていただきます。

勤務届出表承認画面
勤務届出表承認画面

(3)経理部(総務)の方
給与計算に渡す前に経理部などで、最終承認(一括)と給与計算データの編集を行う画面です。

あとは、CSV形式で給与システムに送ります。

経理承認入口画面
経理承認画面入口

これで全て完了です。