岡山県玉野市宇野港

ご挨拶

メッセージ

株式会社アイティーシーからのご挨拶

弊社は、情報技術を使って、お客様の課題に対する最適解を提供する、物づくりの会社であります。

秒進分歩で進化するこの業界に於いて、目先の変化に惑わされることなく、5年、10年スパンで考えていくことは大変なことですが、重要なことだと思います。
弊社は16年目に入りましたが、お客様に恵まれ信頼されて今日を迎えることができています。
お客様および関係者の方々に心より感謝申し上げます。

16年の間、情報技術は格段の進化を遂げてきました。16年間考え続けてきたことは「自動化」でした。数学が学問の領域から実務の領域を飛躍的に拡大しつつあるのも、使えなかったベイズ定理による 確率の考え方がもたらした成果でしょう。

データが価値を生む時代背景もあり、ビジネスの中で確率論的思考の重要性が見直され、mathematics の実務への適用が一段と進み、さらに機械学習(深層学習)などが実務にも適用できる時代になり、いろいろな課題が解決されるひとつの大きな手段となってきました。もちろん、機器などの先進的な進化もあります。
データ活用による自動化や問題の解決は全ての人達にとって大きな恩恵をもたらしてくれます。 私たちも、マーケッティング、医療、教育の分野にビッグデータ解析や人工知能技術を採り入れた製品造りをおこなって社会に還元しています。

目まぐるしく変化する時代の中におかれても、長いスパンで考え、その考えを積み重ねて、花開かせることは素晴らしいことです。
これは、ひとえに会社の仕事にも、また、ご自分のprivateに於いても役立つことであります。
社員一人ひとりが生き甲斐のある人生を送れることも、社員にとってもお客様にとってもお互いの発展に繋がる礎であると考えます。 そのため、社員が健康とそれなりの豊かさをそなえ、人々と共存でき、仕事に情熱を注ぎ、苦しみを乗り越えて感動し、自分が成長し、幸せを実感できる社員集団であることを望み、それを実現することが弊社の責任と使命であると考えて前進しています。

株式会社アイティーシー
代表取締役 三宅 政寛


社員の声

株式会社アイティーシーの社員の声
当社で活躍している先輩社員Kさんの体験談から・・

振り返ってみれば、最初の1年目の仕事が原点であり、土台であるように思います。 その最初の仕事というのは、システム内で使う共通の部品の詳細設計書(仕様書)の作成から始まって、コーディング、机上デバッグ、単体テスト、システムテストというものでした。共通部品の詳細設計書ということですので、基本設計書の中から、共通で必要となるであろう項目の洗い出しからの作業となります。このため、基本設計を読む、理解するというところも含まれていたため、基礎となる部分がすべて最初の年に行えました。

経験を積んでも、未だに100%の設計書を書くというのは非常に難しいと思っています。100%というのは、あらゆる人がその設計書を見て、同じ動きをするコーディングができる設計書ということになります。これは、100%理解ができる日本語で記載するということになりますので、日本語力というのも必要になってきます。

私が一番好きな、やりがいを感じる工程は、テスト工程で出た原因不明のバグを見つけることです。特にメモリに記憶された情報が壊れて、なぜ異常終了したかなど症状からはまったく分からない時は、燃えます。それは、特定できたときの達成感が半端なく高いからです。 達成感を感じる場所は、人それぞれ違いますが私が一番楽しいと思うところはこういったところです。

社員研修の様子