岡山県玉野市宇野港

ご挨拶

メッセージ

株式会社アイティーシーからのご挨拶

弊社は情報技術を複合的に融合してお客様の課題に対する最適解を提供する、物づくりの会社です。
17年目に入りましたが、お客様に恵まれ信頼されて今日を迎えることができています。
お客様および関係者の方々に心より感謝申し上げます。

弊社は従来型のソフトウェア開発と並行して、ずっと以前から統計的手法を用いたデータ分析(Data Analysis)も行って参りましたが、コンピュータ・アーキテクチャの急速な進化によりビッグデータ処理に適したハードウェアの低価格化や機械学習ツールを中心とした新しいAIアプリケーションが次々と生まれており、データ活用に利用価値が生まれやすい実社会になって開発環境も整って参りました。
そのような状況の中で、弊社は2015年春から本格的に機械学習ツールを道具としてマーケッティング領域や労務管理分野でデータ分析(DA)・人工知能(AI)アルゴリズムプロダクト開発に事業として取り組んで参りました。

弊社の強みは、プロフェッショナルな技術力と人間性がもつチーム力にあります。
所有する技術はハードウェア、ネットワーク、セキュリティ、設計技法、プログラミング技術などのスキル、業種毎の業務知識や業界固有の専門知識に加え、機械学習や深層学習ツールとそれを扱うAIアプリケーションと分野毎に必要となる経済学、心理学などの専門知識です。
もうひとつは、技術力とともにメンバー人ひとりが持つ温かい人間性です。
謙虚さを失わない心、ディスカッション後の相手の意見を尊重する心、お互いを高め合える心、貪欲な勉強心、 この技術力と人間性とチームワーク力でアルゴリズム開発に新たな価値を生み出しています。

弊社の目指す事業領域は二つあります。
一つは、従来型のビジネス系ソフトウェア開発とDA・AIを融合することで新たな価値を創出することです。 従来型のソフトウェア開発技術力をさらに高めてDA・AIと融合させ、新しい開発手法や新しいアプリケーションを開発していきます。
二つ目は、少子高齢化が進み労働人口の減少により労働力不足が深刻化してさまざまな縮小化現象が深刻な問題を引き起こしています。 また、毎年発生する大災害に対して事前予知があれば、もっと早い段階での災害に対する備えができるのではないかと考えています。 そこで、DA・AIプロダクト開発を従来のマーケティング・労務分野に加えて、人口減少問題に対応する取り組みに拡大するとともに、近年の災害対策の一手段として災害予知の深耕に取り組んでいきます。

そのために、優秀なメンバーの輪を広げて組織体制と専門領域を拡大し、さらなる社内教育研修体制の強化を行い、DA・AIのプロフェッショナル集団としてお客様および社会に貢献することで私たちの責務を果たして参ります。

今後とも皆様のご支援ご指導を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

株式会社アイティーシー
代表取締役 三宅 政寛


社員の声

株式会社アイティーシーの社員の声
当社で活躍している先輩社員Kさんの体験談から・・

振り返ってみれば、最初の1年目の仕事が原点であり、土台であるように思います。 その最初の仕事というのは、システム内で使う共通の部品の詳細設計書(仕様書)の作成から始まって、コーディング、机上デバッグ、単体テスト、システムテストというものでした。共通部品の詳細設計書ということですので、基本設計書の中から、共通で必要となるであろう項目の洗い出しからの作業となります。このため、基本設計を読む、理解するというところも含まれていたため、基礎となる部分がすべて最初の年に行えました。

経験を積んでも、未だに100%の設計書を書くというのは非常に難しいと思っています。100%というのは、あらゆる人がその設計書を見て、同じ動きをするコーディングができる設計書ということになります。これは、100%理解ができる日本語で記載するということになりますので、日本語力というのも必要になってきます。

私が一番好きな、やりがいを感じる工程は、テスト工程で出た原因不明のバグを見つけることです。特にメモリに記憶された情報が壊れて、なぜ異常終了したかなど症状からはまったく分からない時は、燃えます。それは、特定できたときの達成感が半端なく高いからです。 達成感を感じる場所は、人それぞれ違いますが私が一番楽しいと思うところはこういったところです。

社員研修の様子はこちらです。
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