社員研修 基礎編その2(仮想環境の構築)

研修課題
OS構築技術とネットワーク設定の習得が目標です。

機器(OS):Windows10、Linux(CentOS)
開発環境: MySQL

仮想環境構築の研修では、Windows上にLinux(CentOS)を搭載し、その上にMySQLを導入し、firewall設定・ポートの解放を行いその確認をおこなった。

苦労した点は構築がはじめてで学ぶことも多く、復習して慣れていくことが大切だと感じた。
firewall設定やポートの解放などネットワークに関する用語知識などもあまりないため、本などを参考にして勉強することで自分のものにしたい。
また、仮想環境は、今使っているPCの中に別のPCがある感じで、不思議な感覚を覚えた。
これらのことは、教える側に立ったときにきちんと説明できるように理解しておきたい。

環境が構築できたのち、各々の設定がうまく出来たかどうか確認するためにSQL文を発行してテストを行った。
SQLは簡単なSELECT文で取得してくるという経験はあったのでこの部分の研修は割とすんなり進めることができた。サブクエリは初めて使ったので、使いこなせるようにしたい。

社員研修 基礎編その1

YさんはJavaの基礎知識が少しあります。
ただ、YさんにはITの基礎知識を身につけるところからスタートしてもらいました。Yさんの文面より-

「研修課題」
惑星衛星表示システムの開発

次の知識を習得することが目標です。
・Visual Studioの操作方法を覚える
・formアプリケーションの構造について理解する
・C#の構文を理解する
・SQLの構文になれる
・フローチャートの書き方に習熟する
・基本設計の書き方をマスターする

Visual Studioは初めて使ったが、以前使っていたeclipseと似たところもあるので、早めに操作に慣れたいという思いがありました。
C#を使ってのコーディングも初めてだったが、Javaと考え方や記述方法が同じ部分もあるので、応用していきたい。
簡易アプリケーション作成の際に、入力チェックの書き方に悩み時間がかかってしまったので、時間がかかるようならすぐ質問するようにしたい。

2次元配列を用いて惑星衛星を表示するアプリケーションを作っているが、インデックスの番号と配列の数がごちゃごちゃになってしまって整理するのに時間がかかった。
小さい規模の配列なら紙に書いて視覚的に確認しようと思ったが大きくなるとそうはいかなかった。
フローチャートは前職の研修の時に書いたことはあったが、実際に使うようなものは書いたことはないので、もっと深く覚えるようにしたい。
基本設計は初めて書くので参考にしながら書いた。誰が読んでも理解できるような文章で書けるように心がけたい。

教育研修

経済産業省のIT導入補助金のご案内

業務の効率化や売上のアップを目的として、ソフトウェアやITサービスを導入する際に経費の一部として経済産業省のIT導入補助金が活用できます。
現在第三次公募を受け付けており、平成30年11月19日(月)が締切となっています。

弊社はIT導入支援事業者としてIT導入補助金の事業計画のサポートを行っています。
この際、補助金を活用して、政府が進めています働き方改革の効率化のため勤怠管理システム【ここにタッチ!】を導入してみませんか。

補助金活用のサポートから導入運用までしっかり支援をして参りますのでご安心ください。

お問合せ先:岡山県玉野市宇野7-1-12
株式会社アイティーシー 開発部開発課
【お問い合わせ】

経済産業省のIT導入補助金の目的と事業概要・スケジュール

IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等のみなさまが自社の課題やニーズに合ったITツール(ソフトウエア、サービス等)を導入する経費の一部を補助することで、みなさまの業務効率化・売上アップをサポートするものです。
出所:一般社団法人 サービスデザイン推進協議会のホームページより

勤怠管理システム「ここにタッチ!」開発の経緯

お客様の仕様にあわせて、その都度開発してきた
弊社は勤怠管理システムをその都度お客様に合わせて仕様を作成しシステム開発をおこなっていました。
業種にもよりますが、ある程度の規模になると、勤務体系が複雑になった場合パッケージのままでは使えないことが理由でした。
過去にはパッケージ化も検討した時期がありました。

パッケージの検討
そのような中で、数社のクラウド型勤怠パッケージを検討されているお客様がいらっしゃり、弊社にも話しがあり、お客様が検討されているパッケージがそのままで使えるのか、少しのカスタマイズで導入できるか検討させていただきました。
しかし、複雑な勤務体系のため、検討しているパッケージでは大がかりな改修が必要との判断にいたり、運用の検討も含めて、新たに勤怠管理システムを開発することになりました。

今まで開発してきた資産をベースにパッケージ化
これを機に、今回のお客様用勤怠システムを開発することを前提に、勤怠管理の業務知識と開発経験が豊富な社員を中心にプロジェクトを立ち上げました。
過去のシステム資産を整理して様々な業種にも使え、シンプルな勤務体系から複雑な勤務体系までこなせるような共通した汎用勤怠管理システムの開発を目指しました。資産の洗い出しの中心は機能をコンポーネント化することでした。ここに一番多くの時間が費やされました。
これがうまくいくことで、お客様が持つ独自仕様を簡単に取り込めると考えたからです。

網羅した開発の指針

  • 法律に完全準拠している
  • お客様にとって使いやすい
  • 正確性がある
  • 自動化である
  • シンプルから複雑な勤務体系までに対応している(業種の複雑な勤務体系や仕組みが吸収できている)
  • パッケージのコアの部分を除いてカスタマイズが可能である(このためモジュールは機能別にコンポーネント化する)
  • データが活用できる仕組みがある 可視化(見える化)
  • 給与計算との連携ができる

データ管理の観点から

  • 24時間365日稼働の運用・監視体制と厳重なセキュリティ、さらに高速・大容量のネットワークに守られた強固なクラウドセンターに搭載されている
  • 通信はなりすまし対策(漏洩や改竄されない)に対応している

勤怠管理システムここにタッチの特長
クラウドシステム開発
 
作成したパッケージ商品の適用とカスタマイズ
そのようにして汎用性を持たしたパッケージ製品をお客様の勤怠管理システムとして使うようにしましたが、最終的にはどうしてもお客様独自の仕様の部分が残りました。
 これはやむを得ないと考えています。
そのため、各社共通仕様(汎用部分)+独自仕様としています。
カスタマイズの容易性を保つため全ての機能を洗い出しコンポーネント化することで独自仕様の装着を容易にできました。
これは、独自仕様部分のみを作ることで完了してしまいますからその効果は大きいと思います。

 弊社の勤怠管理システム「ここにタッチ!」はこのように、多くの業種に使えると共に、シンプルな勤務体系からから複雑な勤務体系まで使える機能を網羅した内容になっています。
その上で、どうしても顧客独自の仕様を取り込まないと使えない部分のみをカスタマイズできる仕様としています。

 なお、勤怠管理システム「ここにタッチ!」は、お客様の利便性やコスト効果などを考慮して、オンプレミス方式(自前でサーバー、ネットワーク、ソフトウェアを用意する旧クライアント/サーバ方式)、クラウド方式の2つの製品をご用意しています。

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株式会社アイティーシー 開発部開発課
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勤怠管理システム「ここにタッチ!」のセキュリティ

「ここにタッチ!」は、国内にあるデータセンター24時間365日稼働の運用・監視体制と厳重なセキュリティさらに高速・大容量のネットワークに守られた強固なクラウドセンター、その上に搭載された勤怠管理システムです。
ご利用いただく通信セキュリティはなりすまし対策SSLサーバー証明書を使っております。
このため、安全で安心してご利用いただけます。

勤怠管理システムここにタッチのクラウド

SSL通信について
 
暗号化通信が始まる前の鍵の受け渡しをいかにするかがポイントです。

  1. クライアント側からサーバー側に接続要求があります。
  2. サーバー側からSSLサーバ証明書と公開鍵をクライアント側へ送付します。
  3. クライアント側から共通鍵を暗号化してサーバー側に送ります。サーバ側に送信された共通鍵は、サーバ側で保持している秘密鍵で復号化され、共通鍵が取り出されます。

通信が始まると共通鍵での通信となるため鍵の強度はほとんどのSSL証明書で同じです。
このため、SSL証明書を選ぶ際には、なりすまし対策に対応していることが重要になります。
OV、EV認証が対応しています。

暗号化通信が始まる前の鍵の受け渡しでなりすまして接続されると、
いくら通信の強度があっても意味がなくデータは漏洩されてしまいす。
ドメイン認証や無償ドメイン認証のSSL証明書にはこれらの機能が弱いかもしくはありません。
弊社はドメイン使用権、フィッシング対策、企業実在、申請者確認などの審査を通過したうえで、なりすまし対策にも対応している証明書を使っています。

SSLの認証レベル

SSL(Secure Sockets Layer)サーバ証明書は、

  1. ドメイン認証(DV:Domain Validation)、有償と無償
  2. 企業実在認証(OV:Organization Validation)
  3. EV認証(EV:Extended Validation)

の3つのタイプに分類されます。

ワーク・ライフ・バランス-余暇のすごしかた玉野編

労働人口の減少や育児と介護の両立、自分の働きたい時間だけ働くなど働く人の事情に応じた多様な働き方が求められる昨今です。
また、長時間労働の是正や休日の増加が求められる傾向にあります。

このような状況の中で、当社は、ワーク・ライフ・バランス(=仕事と生活の調和)を重要視しており、年間休日に加えて年次有休休暇の取得を積極的に推奨しています。
 その結果、平成29年度は厚労省の有給取得率目標値平均70%を達成しています。
残業は厚労省の働き方改革に照らして平均月20時間程度です。

コンピューターのシステム開発といっても範囲は大変広くあります。
JavaにC#にC++にいやぁPythonにRにとプログラミングに疲れてしまうことはありませんか?
システムエンジニア・・仕様のやり直しが重なり設計の納期が遅れてイライラ、テストケースが複雑で納期が遅れて疲れた・・
データベースのチューニングがうまくいかなくて午前様の帰宅はあたりまえス、トレス鬱積・・なんていけません。
データの収集や重み付けがうまくいかなくて日夜悩むことはありませんか?
日常の仕事の中で知らず知らずのうちにストレスが溜まってきていませんか?
人生長い・・将来は70歳現役があたりまえの日が来るかもしれません。

大都会の喧噪の中で働いていると、静かでのんびりできる環境がほしくなることはありませんか?

我々IT技術者にとって、どこにいても、国内外の情報が即入手できる環境にある昨今、岡山の地には働く環境の魅力がいっぱいです。

ワーク・ライフ・バランス (=仕事と生活の調和)
仕事と家庭および地域活動の両輪でバランスをもって取り組み、生きがいを感じ充実感を味わう。
それが明日への活力に繋がる。
育児、介護、地域活動、余暇、、ひとにより生活はいろんな環境と状況場面があります。

ここでは、余暇の過ごし方をご紹介します。少々蛇足かな?

都会の喧噪を離れて静かな場所で思い切り仕事に打ちこめる!
疲れた頭をリフレッシュにできる!
また、仕事を離れて、自然を楽しむ、スポーツを楽しむ、家族とくつろぐ場所としても恵まれた環境があります。

スポーツ、サイクリング、釣り、温泉、自然の中の憩い・・・

まずは、玉野から・・・

岡山県玉野市宇野港・・内海航路の船が往来しています。
宇野港周辺は毎日歩いていても、小さいかもしれませんが楽しいことをいっぱいみつけることができます。

MAP

在りし日の宇高連絡船阿波丸

会社から車で3分ほどの所には温浴施設もあり、疲れた身体を癒してくれます。グルメなお食事もできます。
宇野駅から徒歩1分です。当社の社員も仕事帰りに利用しています。

四国や瀬戸の島々へは早くて便利な海上タクシー(宇野港県営桟橋)もあります。
海上タクシー川西マリンサービス要予約

渋川海岸・・・マリンスポーツにハンググライダー(王子が岳)、ビーチバレー、水族館、県下最大の海水浴場でもあります。近くには渋川動物公園やおもちゃ王国といったお子さまを含めて家族連れで楽しめる施設もあります。また、王子が岳から見る瀬戸内海に浮かぶ島々と通り過ぎる船の眺めは気分転換でき、明日への活力を養ってくれること間違いないでしょう。

岡山県玉野市渋川
岡山県玉野市王子が岳
左(上)渋川の砂浜、右(下)王子が岳からの展望

左(上)渋川のサーフィン、右(下)王子が岳のハンググライダー

日中に瀬戸内海を走る船を眺めながら対岸に高松市内が一望できます。
夜景も綺麗、国道480号線の海岸ぞいを走る夕日は絶景です。

ヨット・・玉野市は海洋都市です。胸上(山田)港や田井港や藤井海岸、渋川、日比他いろんな港に係留されています。

左(上)が胸上ヨットハーバー、右(下)が胸上fishing_port

岡山県玉野市宇野4丁目あたり  藤井海岸

岡山県玉野市宇野藤井海岸ヨットハーバー

玉野市北東部
山田地区 旧専売局味野収納所山田出張所






児島半島は世界的にも有数な規模の干拓地域で、現在では実り多い広大な田園が広がっています。
ここは昔から干拓の盛んな地域で、古くは室町時代から江戸初期にかけて、近代では明治のオランダのムルデルや藤田伝三郎などが有名です。
児島半島の北部に位置する玉野には児島湾を締め切って出来た淡水湖児島湖があり、四季折々の風情を醸し出してくれます。

キャリア正社員募集(システム開発)

少子高齢化に伴う人口減少、育児や介護の両立、働く時間の自由度を求めて非正規雇用の選択など働く人のニーズが多様化して参りました。
政府も働く人がそれぞれの事情に応じた多様な働き方が選択できる社会を実現するために、長時間労働の是正や多様で柔軟な働き方、雇用形態にかかわらない公正な待遇措置として働き方に関する法律の整備をおこないました。

このような中にあって、当社は勤怠管理システム(デジタル)製品の販売を行っています。
この製品は当社で製造して販売している製品で、前述の内容に準拠しています。

複雑な職種にも対応できる製品ですが、規模が大きくなると、どうしてもお客様独自の仕様が加わってきます。
そのため、大規模な場合、独自仕様部分のカスタマイズをおこなっています。
仕事量の増加にともない、ソフトウェア開発(システム開発)の正社員を募集します。

プログラマーシステムエンジニア募集

  1. 仕事の内容
    • 既に稼働している当社勤怠管理システムの製品があり、主としてこの製品について、お客様の仕様に応じたカスタマイズをおこなっていただきます。慣れてくれば、その他のプログラミングもおこなっていただきます。勤怠管理システムはクライアント・サーバ型の製品とクラウド型の製品(中規模)の2種類があります。
  2. 職種
    • プログラマー
  3. 経験者の場合
    • Javaでのコーディング経験1年以上。
    • 社内研修(OFF-JT)があります。
    • 能力に応じた研修期間を設けています。
  4. 未経験者の場合
    • 未経験者のかたはできれば26歳迄の方が望ましい。
    • 当社の教育研修で約2ヶ月程度プログラミングに必要な技術を習得していただきます。
    • 各種研修:SE業務基本研修、仮想化技術研修、プログラム研修(C#,Java,RDB)。
  5. 会社説明会
    • 弊社をご理解していただくために、随時会社説明会を行っています。
  6. 休 日
    • 土日祝 完全週休二日制
    • その他夏期休暇、年末年始休暇、慶弔休暇
    • 年間休日122日(平成30年度)
  7. 就業時間
    • 8時半~17時半(休憩1時間)
  8. 時間外
    • 月平均約20時間
    • 当社の平均残業時間が少ない理由は、他社にない要素技術を所有しており、生産効率が高いこと、製造より企画や分析・設計といった部分を中心としているなどによります。
  9. 有休休暇
    • 6ヶ月経過後10日、当社では平均取得率70%です。
  10. 賃金・賞与
    • ハローワーク求人票をご覧いただくかお問合せください。

仕事にプライベートに充実した生活設計をして、ご自分なりのワーク・ライフ・バランスをみつけてください。

ワーク・ライフ・バランス

そのほか、当社では開発エンジニアとしてシステムエンジニア、データアナリスト(データ分析)や人工知能のスキルのある方を求めています。
詳細はこちらシステムエンジニア、データアナリスト・人工知能エンジニア募集をご覧ください。

株式会社アイティーシー
岡山県玉野市宇野7-1-12
総務部 人事課
お問い合わせはこちらです。【お問い合わせ】
お問い合わせ内容は、お名前、メールアドレス、(題名)募集、(本文)お問い合わせ内容などをご記入ください。

ITCは業務系IT企業とどこか違う?

もちろん、弊社も業務系のソフトウェアの開発を行っている企業です。
しかし、一般的なIT企業とどこかが違います。

家計と企業と政府(国や地方公共団体)の三つの経済主体が、相互に財やサービスを取引する経済循環において大規模なものから簡単なものまで、様々なソフトウェアが存在します。

その中で弊社が扱っている業務系ソフトウェアについて考えてみます。(ここでは、国や地方公共団体のシステムは除いて考えます。)
業務系システムと称する、企業の基幹システム(生産、分析、在庫、販売、財務、人事、総務)や情報系システムは業種により内容が全く異なります。

職種には製造(様々な製造業があります)、土木、金融、証券、生保、電力、交通・航空・・・など様々あります。
そのような職種のソフトウェアを開発し構築するには、規模の大小にかかわらず、分析、設計、製造、テスト、稼働といった工程を経ます。
この中で分析や概要設計の部分で要件を決めなければなりませんが、一般的には発注企業側の業務に長けた人材がその部分を担当しています。

当社はIT企業(受注側)でありながら業務の内容に深く入り込んで専門知識(業務とIT技術)を身につけ分析や要件定義といった部分にウェイトを置いて業務をおこなっています。
ここまではIT企業でも行っているところは多くあります。

データ活用
当社は、IT技術だけでなく、データを扱うノウハウを所有して実践している所に特徴があります。

ITCの技術、IT、データ分析技術、人工知能技術によるデータ活用

多くのデータを扱いデータを活用することによって、企業や人々の日常の行動の中に見られる特長を見つけ出し、解(ソリューション)に繋げることを行っています。
習得したIT技術の上に、データ分析技術や人工知能技術を採り入れて製品化開発(マーケティング分野、勤怠管理システム)を行っています。

データは目的に応じて収集、変換、分析、検証などの膨大な作業が発生します。やり直しも必要になりコストと時間を要します。
そのために企画力や思考力が求められます。
また、この分野の技術力として、数学(解析、ベクトル、線形代数)、数理統計、自然言語処理、機械学習・深層学習(ディープラーニング)といった数学分野の知識が必要になってきます。

最近ではこれらの知識がなくてもライブラリーが整ってきましたので、開発は出来ますが、ブラックボックスでは結果が正しいのか、行き詰まった時にどうすれば良いのか、ライブラリーが何をやっているのか、ライブラリーにバグがあっても見当もつかないはずです。やはり数学分野の知識は必須です。

ITCの要素技術
ITCは IT+データ分析+人工知能の3つの要素技術で社会に貢献しています。

未来に向かって喜びをかみしめるため、学ぶ喜びと考える楽しみと成長する幸せを私たちと実感しませんか。

働き方を支援する勤怠管理「ここにタッチ」

労働人口の減少や育児と介護の両立など、働く人の事情に応じた多様な働き方が求められる時代背景があり、平成30年法律第71号に関する法律「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律」が整備されました。
一方で、労働基準法には、労働時間、休日、深夜業等について規定を設けていることから、使用者は、労働時間を適正に把握管理するなどの責務を有しています。

労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置の中に、
「始業・終業時刻の確認及び記録の原則的な方法として、タイムカード、ICカード、パソコンの使用時間の記録等の客観的な記録を基礎として確認し、適正に記録すること」、とあります。

確認及び記録の方法は、タイムカードでも問題はないのですが、タイムカードの収集(事業所が分散しているなど)、転記、集計作業には多くの時間をとられます。
また、転記ミスや計算ミスなどが発生し訂正、検証などに多くの時間を要します。
特に、複雑な働き方の職種では、これらの作業は、毎月締め時期には深刻な問題となって現れています。

様々な働き方と労務管理の適正化のためにデジタル勤怠管理システムは必須の時代になりました。

弊社の勤怠管理システム【ここにタッチ!】は、これら勤怠管理の収集から集計まで、さらに様々な働き方や職種の持つ複雑な項目(手当や特殊性)にも対応しており、勤怠管理業務の手間と時間を大幅に削減して、労働時間の適正な把握管理をスムーズに実現してくれます。
さらに、労働時間の分析がなされており、分析結果はグラフなどの見える化により働き方がひとめで把握でき、働き方の改善にも有効なツールになっています。

株式会社アイティーシーの勤怠管理システム

勤怠管理システム ここにタッチ!概要イメージ

勤怠管理システム【ここにTouchi!】

勤怠管理システムは基幹システムとともに経営の土台骨
企業の中で、基幹システムは生産性を産むものであり経営の土台骨であります。
一方で労務の意欲を湧き立たせるのは勤怠システムであり、人事システムで、これも経営の土台骨として企業を支えています。
そのような勤怠管理システムをスムーズに導入するためには、実績に裏付けされた分析から導入までの支援のうえにこそ効率的な導入できます。

特徴
複雑な勤務形態と多くの項目をもつ業種にも対応
当社の勤怠管理システムは複雑な勤務形態と多くの項目を持つ業種に対しても、簡単でシンプルで使いやすいシステムとしてご利用いただいています。

勤怠管理システム【ここにタッチ】ワークフロー働き方見える化

基本機能
入力
入力はタブレット画面の出勤・外出・戻り・退勤部分を手でふれていただき(画面上部中央)、カードリーダーにICカードをかざすことでデータが登録されます。登録エラー補正機能により正確で確実な入力作業が行われます。

計算
入力された勤怠情報から勤務体系に応じて労働時間が自動計算されます。

承認と申請
時間外、休暇、各種手当てなどの承認申請はブラウザの勤務届出表から行うことが出来ます。
また、承認も同じ画面から行うことができます。承認は1次承認、2次承認の2段階承認も可能です。
このため承認作業に時間をかけることなく、簡単に処理を行えて効率化がはかられます。

管理者権限
上司、管理部門(経理もしくは総務など)は付与された権限で決済、閲覧、出力などの範囲が決まります。

連絡事項入力
大きな部署間であれば連絡事項欄を使い連絡することが可能です。
例えば総務部(経理部)などから各利用者に情報を発信するなど、その他色々な利用方法が出来ます。

食事回数
社内の食堂で飲食された記録が出来、給与計算処理に反映されます。

働き方改革
残業時間が30時間を超える場合
注意喚起メッセージが表示されます。
勤務の見える化
集積されたデータから、組織別、部署別、個人別の働き方について、見える化(グラフ)により効率的な仕事の検討が行えます。

出力帳票
必要であれば勤務届出表の印刷が可能です。(本人、上司(承認後)、給与部門(個人別、月別))

給与計算連携
CSVの取り込みができる給与計算システムであれば問題はありません。

クラウド化
工場が分散するなど、遠隔に勤務地が存在しても一箇所で勤怠データの管理ができます。(国内に限ります)

運用に載せるポイント・・弊社の経験に基づいた導入支援
従来のタイムカード(紙)による勤怠管理をデジタル勤怠管理システムに載せるには様々な問題が発生します。
企業、病院、学校などその業種独特の慣習が存在します。慣習で幅を持たせた勤怠管理を正確で公正な勤怠管理に載せるわけですから、それらの問題を解決していかねばなりません。
弊社はお客様と一緒になり存在する問題点をひとつずつつぶしスムーズに運用に載せる支援をして参ります。

お客様のスタイルに合わせた導入
オンプレミス方式(自前でサーバ、ネットワーク、ソフトウェアなどを用意すること、旧クライアント/サーバ型の呼称)とクラウド型があり、お客様のご要望に応じた導入ができます。

株式会社アイティーシーの勤怠管理システムはクライアント・サーバ型とクラウド型から選択できます。

保守体制
本システム導入後は利用方法、トラブルなどに対して万全の体制でサポートいたしています。

お問合せ先:岡山県玉野市宇野7-1-12
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