会社説明会のご案内 - 2021年3月度予定

3月の会社説明会開催予定
開催日時:
2020年3月23日(月)16時~17時30分
2020年3月28日(土)10時~11時30分

募集職種
先端IT領域:データ分析・AI(人工知能)
従来型IT領域:システム(ソフトウェア)開発

募集対象
2021年3月に卒業予定の方または2021年4月1日までに入社可能な方
データ分析・AIまたはシステム開発の仕事にご興味のある方

募集学科
理系・文系、学部学科・専攻は問いません。

会社説明会では、弊社の魅力・強み・面白さと第4次産業革命への取り組みなどお伝えします。
皆様の不安や疑問を解消できるよう、ざっくばらんにお話しさせていただきますのでお気軽にお越しください。
お会いできる日を楽しみにしています!

▼会社説明会プログラム

1.会社紹介-当社はどんなことをしている会社か?
  ・仕事に必要なスキルや技能とは何か?
  ・如何にして技術を身につけるか?
  ・データ分析・AIの開発状況最前線もお伝えします。
2.弊社の技術研修の強み(有効性)について
3.メンバーの素顔とひと言、社風と文化
4.質疑応答

会社説明会は予約制です。
下記サイトから事前にお申し込みください。

マイナビ(2020年3月1日から)
リクナビダイレクト(2020年3月1日から)
当社お問合せから

よくあるご質問
どの程度のプログラミングスキルが必要ですか? と
よく問われますが、入社前時点でのプログラミングスキルはなくても問題はありません。
また、学生時代にプログラミングを学んでいなくても結構です。
なぜなら、プログラミングはアルゴリズムを書くことができれば言語に置き換えることで書けます。
人間は普段意識しないでアルゴリズムを考えていることもよくあります。
言語には言語の特徴があるのでそれをつかまえれば大丈夫です。
また、情報系科目を専攻されていなくても問題はありません。

システム開発やデータ分析・AI分野で当社が求めるものは
「理解力」と「論理的思考力」です。表現を変えると「読解力」と「数学力」です。
数学は線形代数や統計、解析などの基礎数学です。
数学力があれば機械学習などは入社後に吸収していくことができます。
その他にもいろいろありますが、それらは入社後身につけていただければ結構です。

所在地および連絡先 〒700-0901 岡山市北区本町3番13号 イトーピア岡山本町ビル
事業内容 システムコンサルティング
データ分析(ビッグデータ)・人工知能の製品開発
ソフトウェア開発
自社製品の製造販売
・・勤怠管理システム(クラウド、オンプレミス)

心なごませてくれる西川緑道公園の日没

会社の前を流れる西川用水、日中とは全く違った光景を見せてくれます。

一日の緊張感が解けて開放された夕方西川用水の緑道公園を歩くと
こんな光景に出会います。
寒っい、が心が癒され、仕事の解放感に満ちあふれます。
家路を急ぐ人に交じり撮影している人、イルミネーションを楽しんでいる人いろいろです。




岡山市 「西川イルミ 2019」
令和元年11月15日(金)~令和2年2月14日(金)点灯時間:17時~23時

ビッグデータ・AIやITに必要な知識とは


「マイナビAI推進社会におけるキャリア観に関するアンケート(2019年6月4日)」より

AI・IT職種を「志望しない」学生が75.4%という結果に。
理系男子は67.1%、理系女子は81.0%
61.1%の学生がAI・IT関連職種を志望する際のハードルに感じているのが、
『どの程度プログラミングスキルを求められるのか基準がわからない』という点であり、
企業は募集にあたって具体的な業務内容や必要とされるスキル等、学生の仕事理解を促すために明確に示す必要があるだろう。

【調査概要】『マイナビ AI推進社会におけるキャリア観に関するアンケート』
調査期間:2019年4月24日(水)~4月30日(火)
調査方法:マイナビ2020の会員に対するWEBアンケート
調査対象:2020年3月卒業見込みの全国の大学4年生、大学院2年生
有効回答数:7,342名(文系男子1,439名、文系女子3,701名、理系男子1,098名、理系女子1,104名)

とあります。

そこで、課題を次のように設定します。
『どの程度プログラミングスキルを求められるのか基準がわからない』
このことを真に受けて対策を出すのではなくて、なぜこのようなことになるのか?

このことについて本当にそうだとすると、多くの学生さんが全くの勘違いをされていると思われます。
それでは、プログラミングスキルの視点にスポットをあてて当社の考え方や取り組みを述べてみます。

2020年4月になると小学校4年生からプログラミング授業の全面実施が始まります。
そこでは、プログラム作法を教えるのではなく、なぜコンピュータは動くか?
を教えることになっています。
原理原則がわかれば、小学生をはじめ若い方はどんどん中に入っていけるのです。

当社では、大学でプログラミングを全くされてこなかった方も入社されてプログラマやデータサイエンティストやシステムエンジニアとしての道を歩んでいます。

昨今大学では「C」「Python」「R」言語などでプログラミングの講義がありますが、入社にあたり前提知識としてはあったほうがよいのですが、中途半端であればかえって災いになるでしょう。

プログラミングのスキルは当社の研修教育で十分マスタできると他所でも書いています。
学生時代にプログラミングの経験が全くない方も当社では問題にしていません。
2ヶ月から3ヶ月の演習を含めたoff-JT(Off The Job Training※)でマスターできます。
※Off The Job Trainingとは通常の仕事を一時的に離れて行う教育訓練のことです。

当社の研修は小学校の授業でおこなわれる「どうしてコンピュータが動くのか?」そこからスタートします。
次にみなさんは物事(問題)を処理するときは順番におこなっていると思います。
これをアルゴリズム※で表現すると、処理1→処理2 のように表現します。このように順次に処理をしていきます。
次に、バイナリー(2進数)データで表現されるコンピュータにおけるプログラミングのアルゴリズムの基本は、はなはだ乱暴ないい方をすれば、「条件」「分岐」「ループ」の3つです。実証性とか他にもいろいろ必要な要素がありますが3つが基本です。これはコンピュータが登場して以来昔からなんら変わっていません。
この順次処理と3つの基本が理解できればアルゴリズムは書くことができます。アルゴリズムが書ければそれに従ってプログラム言語を使いプログラミングできるのです。
※アルゴリズムは「問題を解くための方法や手順を定式化したもの」といえます。実は年齢当てゲームのような問題を解いたりするときからアルゴリズムを使ってきているのです。

プログラム言語の違いを言われる方があるかもしれませんが、言語は日本語の方言と同じだと思えばよいのです。
つまり、いずれかひとつの言語を習得すれば、アルゴリズムは共通ですから、他の言語も言語の持つ「くせ」をつかまえれば簡単にプログラミングできるのです。
そうです、プログラミングとは問題をアルゴリズムに落とし込めればよいのです。
問題をアルゴリズムに落とし込み、問題にとって生産性の高い言語を使って書いていけばよいのです。

今日では30年前と違い開発環境やライブラリ、テンプレートが相当充実してきてその分、生産性が格段に向上しています。
スタートがうまくいけば、あとは経験を積み重ねることです。
この経験を積み重ねることが重要なのはIT以外の他の仕事でも全く同じです。

いかがですか、『どの程度プログラミングスキルを求められるのか基準がわからない』についてお分かりいただけたでしょうか。

当社ではプログラミング力も必要ですが、分析(ビッグデータ)・AIでは理解力と論理的思考力を重要視しています。
いいかえれば、「読解力」と「数学力」です。こちらは一朝一夕には身につきません。
長い学校教育で培って身につけてきているものです。数ヶ月の研修ではどうにもなりません。
当社ができることは「読解力」と「数学力」をさらに引き延ばすお手伝いをすることだけです。
このことはビッグデータやAI、ITの職種がことさら特種なのではなく、他の職種の仕事でも同様で程度の問題なのです。
当社ではそのように考えています。

心なごませてくれる西川緑道公園の昼下がり

会社の前には今の時期透き通ったきれいな水が流れる西川用水があります。
午後の休憩時間に時々川に沿った道を歩いていますが、
仕事に没頭した後の頭のリフレッシュにはもってこいのコースで心が和みます。


今日はお正月休みでしたが写真撮りを兼ねて公園を歩いてみました。

西川緑道公園は総延長2kmの距離があり、西川緑道公園上流、西川緑道公園、枝川公園と続いています。
河川の両岸には四季折々の花や木々が彩りを添えています。
今の時期は色とりどりのパンジーが気持ちを和ませてくれます。
手入れをする人は大変だろうなと思います。ありがとうございます。


なつかしい用水のわずかな雁木にも風情が感じられます。白い球形をした提灯は、夜になると河川一体イルミネーションの明かりとなります。

2021年新卒対象 個別会社説明会(株式会社アイティーシー)受付中

受け付け終了しました。

2021年卒業予定の学生の皆様を対象に個別会社説明会を開催します。

※2021年度新卒採用につきましては本企画にご参加頂いた方を優先して選考を進めます。

▼実施概要
開 催 日 2020年1月18日(土)
時  間 13時30分~16時(受付13時15分)
募集職種 1.先端IT領域:データ分析・人工知能
2.従来型IT領域:システム(ソフトウェア)開発
募集対象 1.2021年3月に卒業予定または2021年4月1日までに入社可能な方
2.データ分析・AIまたはシステム開発の仕事にご興味のある方
募集学科 理系・文系、学部学科・専攻は問いません。
持ち物 筆記用具
雇用形態 正社員
服 装 会社説明会のため自由な服装でお越しください。
給 与 非公開
場 所 岡山市内 ※
申込締切日 2020年1月10日(金)17時

会社説明会は予約制です。事前にお申し込みください。
※ 後日、弊社から会社説明会のご案内(開催場所)をさしあげます。
申込締め切り日  2020年1月10日(金)17時

個別会社説明会では、
弊社の魅力・強み・面白さと第4次産業革命への取り組みやデータ分析AI開発の現場からの開発状況をお伝えします。
また、皆様の不安や疑問を解消できるよう、ざっくばらんにお話しさせていただきますのでお気軽にお越しください。
お会いできる日を楽しみにしています!

▼会社説明会プログラム:
1.講演、第4次産業革命への取り組みとデータ分析・AIの開発状況
2.会社紹介
   当社はどんなことをしている会社か?
   (事業、仕事についての説明)
3.弊社の技術研修の強み(有効性)について
4.メンバーの素顔、ひと言、社風
5.質疑応答

▼説明会の後ご希望の方のみ実施
筆記試験 SPI(数学、国語)、小論文、適性

個別会社説明会の参加お申し込み【お申し込みはこちら】
お申込内容には、①お名前、②メールアドレス、③(ご用件)採用に関するお問い合わせ、 ④(メッセージ本文)「会社説明会参加」と記入、学校名、専攻学科、当日の筆記試験の可否をご記入ください。

所在地および連絡先 〒700-0901 岡山市北区本町3番13号 イトーピア岡山本町ビル2階
電 話 086-230-2416
事業内容 システムコンサルティング
データ分析(ビッグデータ)・人工知能の製品開発
ソフトウェア開発
自社製品の製造販売
・・勤怠管理システム(クラウド、オンプレミス)

 

本店移転のご案内

 平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。
さて このたび弊社では お客さまへのサービスをより一層充実させるため 本店を移転することとなりましたのでご案内申し上げます
 これを機に更に強力な体制で社業に励みお客様のご期待にお応えするべく、社員一同一層の努力をいたす所存でございますので、
今後とも倍旧のご支援ご指導のほどお願い申し上げます

令和元年11月 吉日

       記
■ 現住所  
〒706-0011 岡山県玉野市宇野七丁目1番12号
■ 業務終了 令和元年11月29日(金)

■ 新住所
〒700-0901 岡山市北区本町3番13号 
      イトーピア岡山本町ビル 2階
■ 業務開始日 令和元年12月 2日(月)

地図

交通のご案内:JR岡山駅(徒歩6分)、西川緑道公園駅(岡山電気軌道 東山線 清輝橋線、徒歩1分)、西川緑道公園前(岡電バス・中鉄バス、徒歩1分)

      イトーピア岡山本町ビル

おかやまマラソン2019 2019.11.10

県都を巡る日本陸連公認コースのフルマラソンには1万5016人が臨み、ファンラン(5・6キロ)は1304人が楽しんだ。(山陽新聞発表)

岡山県総合グランドを起点に42.195kmのフルマラソンコースは岡山平野に延びる岡山路を周りの景色を楽しみながら??-第7関門の岡南大橋は普段歩いているときはよい眺めですがランナーにとっては相当きつい試練と思いきや、橋を走りきったその後の土手沿いのコースが一番きついようです。理由はあまりにも景色が単調すぎて走る気分が失われるとのことです。-さらにマラソンの途中ではおもてなし給食があります。ランナー曰く相当お腹がすくのでいろいろなものを食べるそうです。出場は抽選ですが本人は毎年当たっています。
今年もやってくれました。
余裕の完走おめでとうございます。

当社ではおかやまマラソンに毎年参加している社員がいます。
毎年完走ですが、毎年決まった言葉が「お薦めできません」です。
その裏には何事に対しても、彼なりのたゆまぬ努力が存在していると思っています。

画像は国道30号線 西紅陽台折り返し地点

勤怠管理システム ビジネス交流会

令和元年9月11日(水)於 コンベックス岡山で地方創成応援プロジェクト「第15回岡山県しんきん合同ビジネス交流会」が開催されました。
弊社も勤怠管理システム「ここにタッチ」を出展いたしました。

勤怠管理システムビジネス交流会

午前中は出展者間の企業による交流会でした。
弊社も出展企業さまを訪問したり、逆に弊社に来て頂いたりしました。
各企業の皆様ご多忙な中ありがとうございました。

午後からは、一般の方に対しての交流会でした。
思った以上多数のお客様にお越しいただくことができ大変ありがとうございました。
感謝申し上げます。

今回の交流会ではクラウド上で動く勤怠管理システム「ここにタッチ」をご紹介させていただきました。
製品の特徴は、シンプルな勤務形態から複雑な勤務形態までこなせ、さらにカスタマイズも可能といった点です。

その他ICカードやブラウザからの入力、拠点を選ばずご利用いただけるクラウドの特徴、管理者権限による決裁も行えます。

また、働き方改革に準拠して一ヶ月の労働時間が一定時間をオーバーした場合警告表示されるアラーム機能、社内の「お知らせ」を拠点のどこにいても受けとれる機能、労働時間の見える化(可視化)、社内の働き方をご検討する際にご利用になれる資料もちろんご自分の働き方も見直せます。
自社でのデータ加工が可能なツールなど多彩な機能を持っている製品です。

なお、勤怠管理システム「ここにタッチ」では、クラウド型の他にオンプレミス型もご用意しています。

勤怠管理システム「ここにタッチ」は現在全国からお問合せをいただいてお見積などをさせていただいています。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

お問合せ先:岡山県玉野市宇野7-1-12
株式会社アイティーシー 開発部開発課
お問合せはこちら 勤怠管理システムに関するお問い合わせ

ビッグデータ・AI領域、総務・・新卒募集中

データ分析(ビッグデータ)・AI領域で 2020年度新卒、2018年3月以降卒の方を通年で募集しています。

私たちのデータ分析・AI事業ではマーケティングや災害予測、労務管理、ウェブサイト解析、医療系の分野でAIアルゴリズム開発をおこなっています。

募集にあたり、理系文系を問いません。
理論を実践に落とし込む仕事のため、数学(解析、確率・統計、機械学習他)、物理、経済、生物、農学、情報工学、心理学、法学、文学などの分野で学ばれた学生さんを必要としています。
この領域の募集は通常採用ではなかなか対象となる学生さんに出会うことが出来ない状況のため、年間を通して、これら専門性を身につけられた方を募集しています。

プログラミングや設計、仮想環境、セキュリティ、クラウド、アーキテクチャ、ネットワークといった従来型IT技術は入社後に弊社教育研修で習得できますご安心ください。

▼採用数:
データ分析・AI領域・・募集(2名)
総 務(庶務)・・募集(1名)

▼募集対象:
2020年3月に4年制大学(B.S. in、B.A. in)・大学院(M.S. in、M.A. in)を卒業予定の方
2018年3月以降に4年制大学・大学院を卒業で2020年4月から入社できる方

▼募集学科:
理系文系を問いません。

▼募集職種:
データ分析・人工知能領域
AIアルゴリズム開発:データサイエンティスト、人工知能エンジニア、機械学習プログラマー、総 務(庶務)

▼個別会社説明会:
弊社では個別会社説明会を随時行っています。
個別会社説明会は事前予約制です。
お申し込みはリクナビダイレクトもしくは弊社Webサイトからお申し込みください。

募集は終了しました。

数学の重要性-人材は従来型ITから先端ITへ

ITの市場構造は従来型ITから先端ITに変わりこれからの社会では数学が重要な要素になります。

平成31年3月の経済産業省情報技術利用促進課の資料(以下)より、
IT人材の需要と供給に関する調査を見ると

シミュレーションから求めた表4と図については様々な条件が付されています。
その条件の一部を抜粋しています。
定義:
従来型ITシステムの受託開発、保守・運用サービス等に関する市場を従来型IT市場と定義しています。
IoT及びAIを活用したITサービスの市場を先端IT市場と定義しています。
Reスキル率:従来型IT人材から先端IT人材への転換をReスキルと定義し、(x-1)年に従来型IT人材であった人材で、x年に先端IT人材に転換した人材数/(x-1)年の従来型IT人材数をReスキル率と定義しています。
<Reスキル率のパターン>
条件:IT人材の転換が
① 市場の構造変化に対応できる場合 :平均3.8%/年(約2-6%)
② 市場の構造変化にあまり対応できない場合:2%/年
③ 市場の構造変化に対応できない場合 :1%/年

(試算結果)
IT市場の需要の伸びを約2.7%(中位シナリオ)、労働生産性を0.7%とした場合の2030年における従来型IT人材と先端IT人材の需給ギャップは以下のとおりとなる。

以上は経済産業省情報技術利用促進課の資料より

表4と図から市場構造が従来型ITから先端ITに変わっていくのがわかります。それとともに、人材の従来型ITから先端ITへの転向はREスキルを求められるようになります。
このREスキルとは経産省が定めている「第四次産業革命スキル習得講座認定制度」の略称です。2019年1月17日 9社(13講座)が認定されています。
内容はデータサイエンスからセキュリティおよび車で必要になる制御システムのモデルベース開発(MBD)など高度な能力が必要とされる分野です。
強いていうなら、まず第一に読解力で次に数学です。解析、線形代数、確率・統計をベースにした機械学習や自然言語処理、画像解析などとともにそれぞれの分野に精通した深い専門知識が求められます。

これだけの知識を習得するには一朝一夕ではままなりません。
私たちは文系理系の区別は不要と思っています。読解力と理論を重んじているからです。
文系の分野でも自然界・経済などで数学を学んでいるはずですが、大学で学んでも卒業する頃には数学の理論などは消えてしまうことです。また、統計をはじめとする数学は、教養課程で学んでもその後計量経済や物理、生物、化学、農学、医学にみられる理論を学んでそれを実践で使うような分野に進まない限り、おろそかにされてきたところに問題があります。
それをカバーする意味で「第四次産業革命スキル習得講座認定制度」の体制ができているのですが、これだけで従来型ITから先端ITに人が転向するには厳しいものがあります。しかしながら、市場構造は否応なしに先端ITへ変わっていくのです。

これからのITでは、読解力と数理系の理論がとても必要になります。
弊社では入社しますと、コンピュータスキルとともに統計の基礎知識や機械学習などを教育研修プログラムに採り入れていますが読解力および数学的基礎知識と論理的思考は学生時代に身につけておいてほしいと思っています。