GISでオープンデータが使える【みんなの消費】2021年8月12日から無料公開

「概 要」
潜在需要額(家計消費需要)が分かる「みんなの消費」は地理情報システム(GIS)を用いて人口データを計算し潜在需要額算出までの工程を可視化(見える化)しています。
みんなの消費のデータセットは家計調査データ(e-Stat 調査周期 1ヶ月)の消費金額と国勢調査を用いています。

「使い方」
算出したい潜在需要額(例、食料の場合はさんま、まぐろ、など詳細データ)を選択し、地図上で消費を予測したい地点(経度、緯度)を選択して実行ボタンを押すだけで、選択した地域における潜在需要額が算出(標本値計算)できます。算出したい地域の半径は3Km固定です。

オープンデータ(公共団体)のデータセットが抽出までにいろいろな手続きを踏むため時間がかかりますが、みんなの消費はシンプルな操作で、希望する潜在需要額が非常に短時間(数十秒、通信環境やデバイスによります。)で算出されます。

みんなの消費画像クリックでみんなの消費へ

「みんなの消費」は2021年8月12日より2022年1月31日まで期間限定無料で公開するものです。
なお、無料期間は今後変更になることもあります。

画像クリックでみんなの消費へ

「ご利用事例1」
算出した潜在需要額に対して自社の売上実績と競合他社のデータを検討することで自社の売上目標値の設定など戦略立案が明確になります。

「ご利用事例2」
商品売上実績やPOSデータ、在庫データ、店舗情報などの自社データを使った売上需要予測をおこなうことで在庫適正化や販売機会損失の低減、適正発注などの動きが活発になっています。
しかし、自社データだけでは精度も低く、様々な因子を抽出し、最適化することは難しいのが現状と思われます。
株式会社アイティーシーでは自社データにオープンデータや公共団体以外のデータを用いることで短期、長期による高精度な予測を算出し最適化を実現します。

みんなの消費に関するご質問およびお客様の経営戦略におけるデータ分析・AI導入支援について、お問い合わせをたまわっています。

オープンデータ活用「みんなの消費」(家計消費需要)は無料で
こちらから。当社のクラウドサービスでご利用いただけます。

【お問い合わせ先】
株式会社アイティーシー 
 システム事業本部 AIアーキテクト課
 岡山県岡山市北区本町3番13号

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