インタビュー

開発部 開発課
工学部情報工学研究科出身/M.Y
2018年4月入社

インタビュー

入社初期の頃と現在を比較して、仕事の質と量の変化と取り組みについて教えてください。


質:以前より情報の機密性を求められるようになりました。
量:日々の業務量はもちろん、他部所との連携のために手続きが必要なので1つの業務に対する作業量も増えました。
取り組み:常に楽な作業法を考え続けて試し、楽な手法の最新化をしています。

入社初期の頃と現在を比較して、仕事に対する責任感は変化しましたか?


変化はありません。
自分の技術を売って生活している意識は元から常にあります。

自分を中心とした人間関係と組織の中での自分のあり方をどのように考えますか?


傭兵。

入社から今日までにおいて、大変だったことを教えてください。


眠れない日があったことです。今は楽しく貪欲にスキルの吸収に励んでいるところです。

技術力に対する取り組み(具体的に)はどのようにしていますか?


就職前はPython2系を主に使っていたので、Python3系の学び直しと、
基本情報技術者試験に向けての勉強です。

最後に後輩に望むこと(後輩へのアドバイス)を教えてください。


1.食いっぱぐれないような自分の武器を作ること
2.自分の出来る事・やるべき事・やりたい事をこまめに更新すること
3.好奇心を絶やさないこと

1つめは言わば目的地です。この自分の武器を何個作れるかが、後々重要になります。純粋な技術力でも多様な人脈でも何でも構いません。
まずはとりあえず1個作ってみてください。その武器に金銭的な価値が付与されるようになれば最高です。

2つめは目的地までのルート選択に役立ちます。自分の目的までのステップと優先順位を常に意識しておくと、シンプルに考えやすくなります。
また、出来る事が多いほど、つまり自分の武器が多いほど、当然選択できるルートは増えます。
その時点で最良のルートが選べるように、自分の武器は増やしておくに越したことはありません。

3つめは自分自身の燃料に関してです。車はガソリンで走りますが、人間は興味関心好奇心で動きます。
この燃料は、目的達成に対して飽きた瞬間に揮発してしまいます。それを防ぐためにも、燃料を注げるような新しいものを常に探し続けなければいけません。
例えば、自分の武器の鍛え方や新しい自分の武器が「新しいもの」に当ります。
常に新しいものを探し、それに対して打ち込むためにも好奇心を絶やさないことは大事です。


貴重な時間をありがとうございました。