- AIによる変革 -

戻る

データ利活用による売上需要予測と在庫適正化

長年の経験や勘から一歩進めて客観的な基準をもとに意思決定をおこない実践していく環境が整ってまいりました。 そのような中にあって、売上需要予測に基づく実践は、組織内に知見を蓄積するとともに、売上機会損失の解消と廃棄ロスの削減、欠品の削減、在庫の適正化、余分なコストの削減、正しいKPI(重要業績評価指標)の設定など様々なメリットが生まれます。 明日明後日、1週間先、1ヶ月先の予測値は、生産計画や販売計画を含むお客様の各種データとデータセット(オープンデータ)の組み合わせさらに担当スタッフの要素を取り込むことで、高精度の売上予測値が得られています。 【適用業種】製造、小売・卸・飲食、サービス、金融・保険

予測精度を上げるためにはデータの選別やデータ加工などの前処理が重要になってきます。 過去の経験から業種によりこれらをモデリングしていますが、店舗や企業のやり方により利用できるデータの要素が異なってきます。 このため、弊社ではヒアリングフォーマットを準備した上で聞き取りやコンサルから入らせていただいています。

AI予測

オープンデータ利活用「みんなの消費」無料公開

みんなの消費

オープンデータのうち、家計調査は約9千世帯と標本数が少ない、国勢調査は公開までに時間がかかるなど欠点もありますが、利用する課題により他のオープンデータと組み合わせることで効果を発揮します。 e-Statのデータセットは、統計データを探す選択から可視化までの手順が多くあり相当な時間がかかります。 API機能もあり便利ですが、必要とするデータを探すなど利用する準備時間を考えると決して使いやすいとはいえません。 「みんなの消費」-求めるエリア内における潜在需要額(家計消費需要)-(標本値:家計調査データ、e-Stat 調査周期 1ヶ月)は、統計知識がなくても、どなたでも家計調査、国勢調査が地理情報システム(GIS)上で利用できる形にしています。 オープンデータは過去のデータですが、利用方法として、自社の商品売上実績や在庫情報、POSデータなどにオープンデータを取り入れてデータ分析に利活用することで分析精度が高まります。製造、卸・小売・飲食、教育、サービス、不動産の需要予測に、農業の野菜や果物の需要動向に利活用できます。 「みんなの消費」は2021年8月12日より2022年1月31日まで期間限定無料で公開するものです。 なお、無料期間は今後変更になることもあります。

売上需要予測、オープンデータ利活用

オープンデータ利活用「みんなの消費」は無料で こちら から。当社のクラウドサービスでご利用いただけます。

勤務シフト表(変形労働時間制)自動作成

正社員、契約社員、パートタイム、アルバイト、短時間正社員労働などの勤務シフト表(変形労働時間制)の作成では、労働基準法に準拠した労働時間の設定や休日、公休日、働く人の適性、勤務態勢など考慮する様々な条件が存在します。 そのため、シフト表作成にあたり専任のスタッフが多くの時間を割いているのが実情です。 シフト表作成の効率化、平準化を実現するため、これらの条件を整理するとともに、数理最適化を用いてシフト表作成の自動化をおこなっています。 シフト表作成は勤怠管理システム「ここにTouch!」と連動して利用することも可能です。 【適用業種】製造、医療、卸・小売・飲食、教育、サービス

勤務シフト表自動作成

データ分析・AI導入サポート

当社のAIアーキテクト達が、お客様の経営戦略をデータ分析・AI導入の面からサポートして参ります。 お客様が決められたビジネス戦略やビジネス課題にたいして、選定対象となるデータの調査収集、データ前処理、解析、実装、モニタリング、評価などのAIプロダクト開発をはじめとして、AIモデルの選定から実装、評価まで一貫してサポートして参ります。 また、AIより導出された結果を線形計画法(数理最適化)により最適化をおこないアクションに結びつけていきます。 【対応業種】製造、卸・小売・飲食、教育、サービス、医療

株式会社アイティーシー システム事業本部 AIアーキテクト課
岡山県岡山市北区本町3番13号