株式会社アイティーシーのロゴマーク 勤怠管理システム
ここにTouch!

機能紹介

基本機能

タブレットからの簡単出勤記録

出勤記録の際の機器は以下のふたつのタイプから選べます。

タブレット システム機器

入力はタブレット画面から簡単に登録することができます。

該当するボタンをタップして、カードリーダーにICカードをかざすだけで出勤記録の登録が完了です。

登録エラー補正機能により正確で確実な入力作業が行われます。
タッチを忘れたり、間違ってタッチしたり、休憩を挟んだ場合などでもWebからの打刻修正や登録が簡単に操作できます。
修正記録も逐一保存しており、誰がいつ修正したかもすぐに判別できます。

育児

複雑なシフト勤務体系に対応

病院や工場で働くとき、その職種の性格上頻繁に勤務形態に変更(シフト勤務「変形労働時間制」)が生じてしまいます。緊急で呼び出されることも多いでしょう。
このため、勤怠管理システムに求められる内容も複雑なものになってきます。
複雑な勤務形態と多くの項目を持つ業種に対しても、労働基準法に準拠した簡単でシンプルで使いやすいシステムとしてご利用いただいています。
システム導入後の成果

勤務形態に合わせた柔軟なカスタマイズ

歯車

どうしても仕様を変えないといけない。そのようなとき、コア部分を除いてカスタマイズが可能です。 クラウド方式でカスタマイズが困難な場合は、オンプレミス方式を選択していただきますと、カスタマイズにより貴社の勤務形態に合わせた導入が可能となります。

休暇管理

ブラウザから有給休暇の申請を行い、上長から承認を得ることできます。 勤務届出表から申請や確認ができてるので、記述ミスや見落としを防げます。
また、年ごとの公休日数を登録することができます。

残業管理

残業時間や深夜時間について、入力された勤怠情報から勤務体系に応じてボタンひとつで自動計算してくれます。 また、時間外労働が規定を超過している場合は通知します。 働き方改革により、時間外労働の上限規制が適用されるようになりました。 本人はもちろん、上長や人事担当者が正確な勤務状況をリアルタイムで把握することができます。

ワークフローシステム(申請と承認)

休暇申請だけでなく、時間外勤務や各種手当てなどの承認申請をパソコン画面ブラウザ上の勤務届出表から行うことができます。 承認も同じ画面から行うことができます。承認は1次承認、2次承認の2段階承認も可能です。 承認作業に時間をかけることなく、簡単に処理を行えますので業務の効率化に繋がります。

勤務状況の可視化

棒グラフ 積立グラフ 円グラフ

集積されたデータをデータ分析・AIアルゴリズムにより解析して結果をグラフで作成します。分析内容により、円、折れ線、棒グラフなど表示形式の選択が可能です。 従業員の残業状況や有給休暇取得状況がひと目でわかります。 組織別、部署別、個人別の働き方について、見える化により効率的な仕事の検討を行うことができます。

オートアラート機能・連絡事項

例えば残業時間が設定時間を超える場合に、注意喚起メッセージを表示させることができます。 その他のアラート機能として、管理者サイドでは承認待ちの申請を教えてくれます。
また、全社に連絡事項を流すことも可能です。

CSVデータ出力

対象年度、対象期間、対象組織を選択し、ダウンロードボタンをクリックすれば、CSVデータとして出力されます。 CSVの取り込みができる給与計算システムであれば連携が可能です。入力した休暇や手当もまとめて連携することができます。

シフト勤務/シフト表作成の自動化

シフト作成

勤務でシフト形態(変形労働時間制)をとる医療(病院・介護)現場や2交代3交代の製造現場さらに流通における小売や卸の店舗作業などにおけるシフト表作成時において、スタッフの人数、スタッフの適性、繁閑期、スタッフの希望、夜勤、早出、早退、休日、有給、公休、当直(宿日直)、2交代・3交代勤務など様々な条件が存在します。
このためシフト表作成は専任者がEXCELなどを使い時間をかけて手作業で行っている場合が大半と思われます。

シフト表作成を行うために考慮すべき条件を労働基準法に基づいて整理したうえで、数理最適化を用いて論理的に高精度な自動化を実現しています。
そのうえで、項目に応じて見える化(可視化)をおこなっています。 また、数理最適化で解を見いだせない場合にはバックをハイライトすることで注意を促しており、人が調整することも出来ます。
ただ、考慮すべき条件は業種や各企業によっても全て違うため、導入にあたり事前のお打ち合わせが必要となります。(※シフト表作成自動化はオプションになります)
■数理最適化とは、様々な制約条件のもとで最適な結果(解)を求める数学的方法論です。求めた結果を基に行動を起こせば、ロスも少なく生産性があがります。
数理最適化は線形計画の問題として、製造における生産計画、物流における配送ルート配車最適化計画など様々な分野で応用されています。

【その他のポイント】

管理者権限

上司、管理部門(経理もしくは総務など)は付与された権限で決済、閲覧、出力などの範囲が決まります。

連絡事項入力

大きな部署間であれば連絡事項欄を使い連絡することが可能です。
例えば総務部や経理部などから各利用者に情報を発信することができます。
個人から個人、個人から組織への連絡もOK。

食事回数

社内の食堂で飲食された記録が給与計算処理に反映されます。
食堂の状況をCSVで取り込むことで、まとめて管理することができます。

導入支援

お客様のスタイルに合わせた導入

お客様の利便性やコスト効果などを考慮して、オンプレミス方式(※)とクラウド方式の2つの製品をご用意しています。
※自前でサーバ、ネットワーク、ソフトウェアなどを用意すること、旧クライアント/サーバ型の呼称

クラウド化の利点

工場が分散するなど、遠隔に勤務地が存在しても一箇所で勤怠データの管理ができます。(国内のみ)
クラウドならば、在宅勤務であってもご自宅の端末から出退勤の記録が可能です。

セキュリティ

「ここにタッチ!」は、国内にあるデータセンター24時間365日稼働の運用・監視体制と厳重なセキュリティ、さらに高速・大容量のネットワークに守られた強固なクラウドセンター、その上に搭載された勤怠管理システムです。ご利用いただく通信セキュリティはなりすまし対策SSLサーバー証明書を使っております。このため、安全で安心してご利用いただけます。 ※SSLとは?

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